FC2ブログ


2014年12月22日 (月) | Edit |
元AppleのエンジニアがiPadをMacのサブモニターに変えるすぐれものアプリ、Duetをリリース
http://jp.techcrunch.com/2014/12/19/20141218duet-makes-your-ipad-a-no-compromise-display-for-your-mac/
iPadをMacのサブモニターに使おうという試みはiPadの登場とほとんど同時に始まった。しかしそうしたアプリのほとんどは一度使ったら二度とは使われないようなものだった。Wi-Fi接続を利用しているのでビデオのパフォーマンスは耐えがたいほど悪く、アニメーションはガクガクし、長いタイムラグがあった。新しいiPadアプリ、Duetは元Appleのディスプレイ担当エンジニアが開発したもので、これまでとはまったく別物だ。iPadをMacのサブモニタとすることに初めて成功している。「リフレッシュ・レートは毎秒60フレーム、ゲームでさえタイムラグを感じさせないパフォーマンス」だというDuetのファウンダー、Rahul Dewanの主張に当初私は懐疑的だった。「おいおい、酔っ払ってるんじゃないのか?」と思ったものだ。しかしDuetのパフォーマンスはまさに主張のとおりだった。またインストールも簡単だ。ブレークスルーのカギはLightning 30ピン・ドックコネクターによる接続と、iPadをディスプレイとして認識させるMac用ドライバーの開発だ。 このDuet専用ドライバーのインストール後、1回だけMacの再起動が必要になるので、その点だけはやや煩わしく感じられるかもしれない。しかし再起動後はDuetはメニューバーのアプリケーションとして登録される。また最初の起動時には詳しいツールチップが表示されるので使い方で迷うことはないだろう
まだバグがあるみたいだけどよさげ。今度使ってみよう。