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2014年12月22日 (月) | Edit |
ジョブズは「ネットをするために人々はコンピューターを買う」と1985年に予言していた
http://news.livedoor.com/article/detail/9600025/
人々はみな、全国規模のコミュニケーションネットワークに接続するためにコンピューターを買うことになるでしょう。我々はいま、多くの人たちにとって大きな前進となるブレイクスルーが起こる最初の段階にいます。その変化は、電話が発明された時と同じぐらい重要なものと言えます。(中略)未来になると、その本当の姿が明らかになるでしょう。現段階ではまだ姿も形もわからないものについて質問されているような状況です。100年前、発明家グラハム・ベルに「電話を使って、何ができるようになるんだ?」と尋ねても、当の本人ですら電話が世界に与える影響について語ることはできなかったでしょう。ベルにとっても、人々が電話を使って上映中の映画を問い合わせたり、商品を注文したり、地球の裏側に住んでいる親戚に電話をかけるような時代が来ることは思いもよらなかったはずです
私はジョブズがMacintishを世に送り出したときにリアルタイムで見ていたが「すごい」とは思わなかった。衝撃も受けなかった。当時私は、MS-DOSで十分だと思っていた。そのときはインターネットがこれほどの規模になることは想像すらしていなかった。そして、Windows95が発売され、誰もがネットワークを使える環境が整った。それでもインターネットには期待していなかったし、パソコンがネットワークでつながること(イントラネット)の方が重要に思えた。ジョブズはその先まで見ていたということだろう。すごいよね。1年先も見えないのに。