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2014年12月22日 (月) | Edit |
東芝、サムスン追撃に中国の援軍
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/editors.aspx?g=DGXMZO8111203019122014000000
「中国のスマートフォン(スマホ)が需要の谷を埋めてくれている」。12月半ばの取材で前田恵造取締役はこう話した。NANDフラッシュの需要の波をつくり出しているのは米アップルだ。「iPhone」(アイフォーン)の新製品は毎年秋ごろに発売される。そのためスマホに搭載されるNANDフラッシュの出荷は毎年7~9月にピークを迎え、その後減速していくのが通例だ。ただ今年は中国のスマホメーカーの台頭で落ち込みが緩やかになっているという。NANDフラッシュは電源を切っても記憶がなくならない不揮発性メモリーの代表格。世界的なスマホの普及、搭載されるメモリーの大容量化、ビッグデータ時代の到来によるデータセンターでの採用増を追い風に、今後需要が大幅に増えるとみられている。NANDフラッシュはサムスンが世界シェア約3割でトップ。東芝は2位だが、5年前は10ポイント以上あった差は足元では縮小しているもようだ。半導体の生産や微細化には大規模投資が必須で、強い投資余力を持つサムスンなどの攻勢が日の丸半導体を衰退させた。サムスンの優位性が一段と強まってもおかしくないところだが、東芝は回路線幅を微細化して生産コストを下げる技術をテコに健闘を続ける
東芝もソニーもがんばれ。サムチョンなんかに負けるな。どうせサムチョンは来年以降没落する。