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2014年12月25日 (木) | Edit |
KDDIのFirefox OS端末は、Windows Phoneの二の舞にならないか
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/277462/122400017/
KDDIは2014年12月23日、以前から発売予告していたFirefox OSスマートフォンを発表した。オンラインショップや「au SHINJUKU」などの直営店では、早ければ25日から購入可能となる。(中略)かつてKDDIは、新しいプラットフォームとしてWindows Phone 7.5を採用し、日本国内向けに鳴り物入りで発売した。しかしその後、後継となるモデルは発売されず、一時は拡大する勢いを見せたWindows Phoneのエコシステムは縮小の一途をたどっている。この点について質疑応答で指摘された田中氏は、Firefox OS機の継続的な端末投入については明言しなかったものの、レスポンスに応じて第2、第3の動きにつなげていきたいという意向を示した。KDDI自体もFirefox OSへのコントリビューションを継続し、KDDI製ソフトウエアのオープンソース化も検討しているという。Firefox OSがWindows Phoneのように1機種のみで終わらず、継続した動きになるかどうかは、今後の盛り上がりにかかっている。そういう意味では、田中氏が「スマホをいじる楽しみ」を強調しすぎる余り、マネタイズなどビジネス面を軽視しているように見える点はやや気になる
Windows Phoneとは少し違う気がする。Windows PhoneはWindows 8と同じタイル表示を採用しており、Windows 8が嫌いな人はWindows Phoneを絶対に選択しない。私もその一人であのタイル状の表示を見るだけで虫酸が走る。それに比べてFirefox OSは、見慣れたAndroidやiOSと同様の画面表示なので拒否反応はなく安心感がある。低価格スマホのOSとして、また家電のOSとして一定の成功を収めそうに思える。