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2014年12月26日 (金) | Edit |
Ubuntu Japanese Team
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/508663/121800005/?top_tl1
当時、あわしろいくや氏がUbuntuの日本語入力パッケージを開発、配布していた。そしてあわしろいくや氏が使っていたUbuntuを見て小林氏は、「当時はWindows一色、一部にMacがあるぐらいで、Linuxはマニアしか使っていない状況だった。UbuntuがフリーのOSとして、WindowsやMacと並ぶ選択肢の一つになったら面白いと感じた」という。そんなきっかけでスタートしたUbuntu Japanese Teamは2005年6月、日本語入力可能なUbuntuインストールイメージの配布を開始。これが現在の日本語 Remixにつながっている。Ubuntuは2006年から日本語入力に対応しているが、オリジナルのUbuntuに含めるのが難しい修正や改善を加えたパッケージを、日本語 Remixとして配布している
彼らの努力には敬意を評したい。だが、開発責任者のMark Shuttleworthの独善的なセンスによって導入されたUnityはまったくバカげたインターフェースだ。彼の犯した過ちは、マイクロソフトがWindows8で犯した過ちに似ている。Ubuntuのユーザーの多くがUnityを嫌ってMintへ移行した。私はUnityを使う気がないのでGnome Panelを導入して使っていたが、今はMacに移行した。