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2014年12月26日 (金) | Edit |
本田雅一が振り返る2014年のモバイル業界--iPhone 6空前の大ヒットと熱狂時代の終焉
http://japan.cnet.com/sp/2014mobile/35058314/
2年ぶりのフルモデルチェンジとなったiPhone 6は空前の大ヒット。扱うキャリアもこれ以上ないほどに増え、サイズバリエーションも増加した。バッテリ持続時間やパフォーマンスなど、かつてないほど完成度が高まった上、選択肢が広がったのだから、売れるのは当然。今後もiPhoneは売れ続けるだろう。もっとも、かつてのように「iPhoneのフルモデルチェンジ=新たな時代の幕開け」といった、イノベーティブな製品を期待する時代は終わった。あくまでも「より良いiPhone」であり、その時代で選ばれるにふさわしいiPhoneでしかない。iPhone 6は、とてもよく練り上げられた製品ではあるが、一方で、熱狂時代の終焉を感じざるを得ない
確かになー。2~3年前のエンスージアスティックな盛り上がりはすでにないなー。よりよいiPhoneになっていくだけだよね。
“大きな市場に成長するか否か”は別として、IoTというジャンルがさまざまな新しい製品を生み出すことは確かだろう。しかし、一方でアイデアだけでは乗り越えられない壁もある。話題先行の製品に関しては、製品化に至る過程でちょっとした混乱も生まれるのではないかと懸念している。”モノのインターネット”は、もちろんそれを実現する技術も必要だが、むしろ各製品をきちんと商品として成立させるための交通整理の方が大変じゃないかと思うからだ
新しい変革が現れるのか。まぁ、来年の目玉はApple WatchとWindows10だな。あとiPhone6sと12インチiPadも。