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2015年01月07日 (水) | Edit |
アップルの未来を憂慮、著名開発者が品質低下を批判
http://www.cnn.co.jp/tech/35058672.html?tag=cbox;tech
同氏は自身のブログで「ソフトウェアの欠陥が会社の評判にどれほどひどく深い傷を与えるか、アップルの上層部は分かっていないのではないかと危惧する」とも述べている。同社のソフトウェアに対する不満は数年前から高まっていて、多くの面でグーグルの「アンドロイド」やマイクロソフトの「ウィンドウズ」に追い抜かれたという意見もある。特にクラウドサービスの「iCloud」や「iTunes」には苛立ちを募らせるユーザーが続出している。それに比べると「iOS」やMac向けの「OS X」に対する不満ははるかに少なかったが、ここ数カ月でこの両OSの不具合やセキュリティ問題が相次いで発覚した。アーメント氏のMacも「情けないバグや基本的な退行問題だらけ」だといい、Macユーザーはかつて、ウィンドウズの同じようなバグを笑いものにしてきたのにと同氏は嘆く。アップル製品といえば、「It just works」(ちゃんと動く)が長年の売りだった。しかし今のアップル製品はこのキャッチフレーズからほど遠くなったと同氏は批判。その原因は、iOSとOS Xの新しいバージョンを毎年公開していることにあるとの見方を示し、「問題は極めて単純に思える。非現実的な締め切りに追われ、多くのことをやりすぎている」と指摘している
確かにそれは感じる。ジョブズ亡き後変革を起こすことを期待されすぎている面もあって、HelthKitなどに多くの開発エネルギーを投じて、肝心なOSのバグなどにパワーを投入できていないのではないかとさえ思う。そして最も気になるのが製品のラインナップが増加傾向にあることだ。iPhoneも2つの種類があり、次期版は3種類になるという。iPadは12インチ版が出るそうだし、Macbook Airも12インチ版が出るらしい。ジョブズを追放したあとのアップルがやって失敗したことを忘れているかのようだ。ジョブズが草葉の陰で嘆いていることだろう。ジョブズのように強力な発言者がいなくなったため上級役員が思いついたことを発言しているのだろう。困ったことだ。