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2015年01月08日 (木) | Edit |
2015年、“Everyone loves Linux(皆がLinuxを愛している)”
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/122200130/122200009/?top_pu
「Microsoft Loves Linux(MicrosoftはLinuxを愛している)」。米MicrosoftのCEO(最高経営責任者)、Satya Nadella氏は、2014年10月に米国サンフランシスコで開催したメディア向けイベントでこう宣言した。2001年にMicrosoftの前CEO、Steve Ballmer氏が「Linux is a Cancer(Linuxは癌)」と発言してその存在を排除しようとしていたころから14年がたった今、LinuxやOSS(オープンソースソフトウエア)は同社のビジネスにとって欠くことのできないピースになっている。本稿タイトルの「Everyone Loves Linux」は言うまでもなく、Nadella氏の発言をもじってつけたものだ。筆者にとって、Microsoftのトップから発せられたこのフレーズは、とてもインパクトのあるものだった。同社の戦略にとどまらず、ITに関わるすべての企業やエンジニア、個人ユーザーにとって、Linux/OSSの位置付けが、大きく変化していることの象徴のように思える
そうだよねー、今では大きな存在になったよね、Linux。そしてデスクトップも進化して普通にWindowsの代替OSとしても利用できるようになった。さらにサーバーについてはWindowsにする理由がなくなった。