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2015年01月08日 (木) | Edit |
米有名調査会社のブラウザ/OSシェアの数字が近ごろ怪しい、という話
http://japan.zdnet.com/article/35058667/
ウェブブラウザとOSの全世界での利用状況に関する月次レポートを毎月1日に発表しているアナリティクス企業Net Applications(Net Market Shareとしても知られる)は米国時間1月1日、最新の調査結果を発表した。どうやら2014年12月は、大変革が起きた時期のようだ。文字通り一夜にして、と言ってもいいほど唐突に、数億人のユーザーがコンピューティングの習慣を変えたことになっている。(中略)だが、これらの数字はどう考えてもおかしい。10年以上前に終了した「Netscape Navigator」ブラウザが、HTTP版の「Zombie Apocalypse」(ゾンビの黙示録)のように、世界のコンピュータの12台に1台で突如として再び使われ始めたという事実はないし、何億人ものユーザーが突然「Internet Explorer」(IE)から「Google Chrome」に乗り換える決断を下したという事実もない
ずいぶんいい加減なんだなー。なんだか鵜呑みにできなくなったね。