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2015年01月14日 (水) | Edit |
2014年のApp Store、アプリケーション数および新規開発者数でGoogle PlayがAppleを圧倒
http://jp.techcrunch.com/2015/01/14/20150113google-plays-app-store-and-developer-community-grew-faster-than-apples-in-2014/
appFiguresの最新レポートによれば、アプリケーションストアのGoogle Playは2014年、アプリケーションの新規登録数でAppleのストアを初めて上回ったようだ。開発者コミュニティの成長率でも3年連続でApple側を上回っているらしい。登録アプリケーションの開発者数が388,000となっているのだ。タイミング的には、昨年後半になって新たなアプリケーションを登録した開発者が多いのだとのこと。昨年7月のレポートとの違いもなかなか興味深い。ちなみに2014年においては、Googleのアプリケーションストアにアプリケーションを登録した開発者数が、Apple(28万2000)およびAmazon(4万8000)の合計よりも多くなっている。いずれのアプリケーションストアも全体的にみて成長はしている。2014年はいずれのストアでも最低50%の成長率を示している。しかしGoogleの伸びがとくに目立った年となったようだ
そりゃパイが違うからなー。今後もAndroidのシェアは増え続けるだろうから、お金目当ての開発者はGoogle Playへ走るだろうね。