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2015年01月26日 (月) | Edit |
「Windows 10」が目指す世界とは?――Microsoftの反転攻勢シナリオ
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1501/23/news062.html
このことによって、Windows10は対応するあらゆる端末との間で接続性と情報の共有、共通のアプリケーションやユーザーインタフェース(UI)を実現するため、PCやタブレットだけではなく、Windows PhoneやXboxに至るまで一貫したアーキテクチャの元に提供される製品と位置付けられる。同時に「ソフトウェアパッケージ製品としてのWindows」は存在しなくなる。Windows対応機器を購入した利用者には、Windows 10サービスが提供され、そのときどきの技術トレンドに合わせた新しい機能が提供される
この部分が私はずっとひかかっている。スマートにいくのだろうか。結局別々に開発した方が効率がよかったということにならないのだろうか。
筆者は現在のMicrosoftがコンシューマー市場における存在感を高めるために、最も短い道のりを賢く選択したと感じた。未来へ向けて新たに踏み出す方向を示したという点で、今回の発表が「パーソナルコンピューティングの歴史」において、大きな意味を持つものになると思う
そうですね、かなりのインパクトがありました。いままでになくマイクロソフトがコンピューティング未来をかいま見させてくれた発表でした。この記事がWindows10関連の記事の中で最もよく分析されています。いい記事ですね。ぜひ全文を読んてみられることをおすすめします。