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2009年12月24日 (木) | Edit |
「これは恥辱だ」――環境先進国ドイツはCOP15をどう受け止めたか
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/22/news048.html
「これは恥辱だ。各国首脳が自分たちの子どもや孫の未来をもてあそんでいるのだから。国際協力は破局している」「コペンハーゲンの首脳会談は崩壊した。要するにこの地球を継ぐ子どもたちを裏切ったことになる」「世界がコペンハーゲンに注目し、そして失望した。コペンハーゲンの結果は世界気候への平手打ちである」
カギを握っていたのが中国なのだが、拒否権発動という暴挙でこのテーブルを台無しにしてしまった。エコをめぐる各国のエゴがもうまるで解決不可能な状況を生み出してしまったように見える。
この数字だけを見れば25%削減を打ち出した日本と同等なのだが「絵に描いたもち」ではなく、実現の見通しを持った数字である点が日本とは大きく異なる。また、産業界を取り込んだ「挙国一致」の取り組みである点も日本との違いだろう
鳩ポッポが温暖化ガス25%排出削減を国民への表明の前に無遠慮に世界に向けて公約した。我々国民は寝耳に水。実現の可能性はほとんどというかまったくないにもかかわらず。国民は口を開けて演説のVTRを見守るしかなかったのだ。
テーマ:今日のニュース
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