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2015年01月30日 (金) | Edit |
「Windows 10」テクニカルプレビューの第一印象(更新版)--CortanaとContinuumで深まる統一感
http://japan.cnet.com/news/commentary/35059640/
Windows 10がすべてを解決するわけではないが、大きな論争を呼んだWindows 8の要素に施されたこれらの変更は、同OSに非常に大きな変化をもたらした。それはWindowsの未来にとって極めて重要なことだ。Microsoftは今も大局を見据えている。つまり、PCはもう古い。デスクトップPCとノートPCは今でも多くの仕事や娯楽を処理しているが、主役の座はずいぶん前にタブレットとスマートフォンに奪われた。未来のOSはその溝を埋める努力をする必要がある。Appleは既にその方向に進んでおり、「OS X Yosemite」では、スマートフォンやタブレットから、ファイル、電子メールや通話といったものを引き継ぐ機能が提供されている。また、一部の「Android」アプリはGoogleの「Chrome OS」でも利用できるようになっている。これはGoogleの今後の方向性を示唆する興味深い兆候だ。未来の理想のOSに対するMicrosoftのビジョンは、さらに壮大なものだ。同社の目標は、あらゆる形状とサイズのデバイスで統一された体験を提供することであり、その体験は状況に合わせて姿を変える。例えば、スマートフォンやタブレットを使っているときは、タップ可能なアイコンやホーム画面が表示されるが、キーボードとマウスを利用するときは、ウィンドウ表示されるアプリや入れ子フォルダを使えるようになる。そして、Windows 10は「Xbox One」とも連携する
PCが古いという考え方には賛同しかねる。いくらタブレットがあってもPCは創造的な仕事に不可欠だ。Windows10をPCでもタブレットでもそしてXboxでも使えるOSになるということはある意味アップルより進んだアプローチかもしれない。ただ、その分OSとしては複雑になるわけで、MS方式とアップル方式のどちらが勝利するかは歴史が決めることになる。私はOSがシンプルである方が好きだ。