FC2ブログ


2015年02月27日 (金) | Edit |
パイオニア、自動的に消費電力を低減するMac用USB 3.0外付けBDドライブ
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150226_690216.html
パイオニアは、消費電力を抑える新機能「インテリジェントエコモード」を搭載した、BDXL対応の外付けMac用BDドライブ「BDR-XS06JM」を3月上旬に発売する。接続はUSB 3.0。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は21,000円前後。バンドルソフトの対応OSはMac OS X 10.6/10.7/10.8/10.9/10.10。スロットインタイプのBD-R/REドライブ。最大の特徴は、メディアの使用状況を学習し、不要な電力を自動的にカットする「インテリジェントエコモード」を搭載し、消費電力を従来モデル(BDR-XS05J)より低減したこと。USBバスパワーで動作するほか、別売のACアダプタも接続できる。ディスク表面の汚れや傷でオーディオCDが読み取りづらい時に、データの欠落・補間の発生を抑え、独自のアルゴリズムで再度読み取りを行う「PURE READ2+(原音再生)」も搭載
アップルは一貫してブルーレイにはコミットしないから、ブルーレイをMacで楽しむにはこういうサードパーティ製品に頼るしかないのが現状です。どうしてアップルはブルーレイを嫌うのでしょうか。ぐぐってみました。
ジョブズはBDが気に入らないようで、本格的にCEO復帰した時にこれをキャンセル。当然、かなり大きな違約金は発生しますが現時点で支払いは履行されていないようです。すべてスロットインなので他に回すわけにもいかず、ドライブメーカー2社は大損を被ったというわけ。BDの規格策定プロセスなどすべてが気に入らないみたい
というようにジョブズが嫌っていたのが原因でした。ジョブズはDRMを誰よりも嫌っていたのもその一因かもしれませんね。それより、クラウドに置く方に重きを置いたということでしょうか。