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2015年03月03日 (火) | Edit |
Windows 10、コンパネは継続、PC設定は扱いが変わった
http://ascii.jp/elem/000/000/984/984427/
Windows 7まで、OSをはじめ様々な設定はコントロールパネルから行っていた。しかし、Windows 8では、コントロールパネルに加え、「PC設定」という設定項目が別途用意された。ここでは、ネットワークやデバイス、アカウントなどの設定が行える。コントロールパネルの設定と重複している項目が多いものの、コントロールパネルもしくはPC設定のどちらかでしか設定できない項目もあった。Windows 10ではチャームが廃止されたので、「PC設定」という項目は消えた。しかし、その代わり、スタートメニューの「Places」に「Settings」という項目が表示されている。「Settings」を開くと、「システム」「デバイス」「パーソナル設定」「保守と管理」など「OneDrive」を除きPC設定と同じ項目が並んでいる。従来と同様、ショートカットのWin+Iキーでも「Settings」が開く。設定場所が重複しているのは不評だったが、マイクロソフトはコントロールパネルから「Settings」への移行を狙っているようだ。その証に、「Windows Update」がコントロールパネルからなくなり、「Settings」の「保守と管理」からアクセスするようになった
マイクロソフトは、アップルと違いユーザーエクスペリエンスの継承という最も大事な点を疎かにしている。XPまでは、きちんと継承していたのに。何がどこにあるのかさっぱりわからなくなった。