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2009年12月30日 (水) | Edit |
消費者が選ぶべきはコピー制御か補償金か--私的録音録画補償金問題は新局面に
http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000055923,20405953,00.htm
B-CASによるコピー制御は放送局とメーカーが決めたこと。それがあるから補償金を撤廃する、という理論は到底受け入れられない
いやいや、おまえはいったい何を言ってるんだ?そんなの誰が設置しようがユーザーからみたらDRMがかかった状態なのはまぎれもない事実だ。DRMと補償金は相容れない話。自分たちの都合のいい解釈はやめろ。
もちろん、「両方残る」という可能性が最も高いが
なぜ最も高いわけ?そんなナンセンスな話があるかよ。というかですね、そもそも補償金は複製による損失を補償するってことなんだけどその損失って著作者側が勝手に主張しているだけです。だからコピー制御も補償金もどちらも必要ない。著作者(厳密に言えば著作権利権団体)とメーカーの対立に見えるけど、本来はユーザーと著作者の対立なんですよね、いつもユーザーは蚊帳の外なんだけど。

ダウンロード違法化、補償金問題…… ネットと著作権、2010年はどうなる

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/25/news089.html
カスラックとその周辺の強硬な姿勢によってまったくことが前に進みません。ユーザーをないがしろにしてきた文化庁の著作権行政のつけがたまりにたまっているという状況でしょうか。今の著作権課長に問題解決能力があるとは思えません。とっとと変えるべきです。
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