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2015年03月17日 (火) | Edit |
日本のケータイ市場は再び「ガラパゴス化」へ、でも悪いことではない
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/255608/031100066/?top_tl1
最近は、日本のスマホ市場の動向を占う上でも、MWCは重要なイベントとなっていた。ソニーモバイルコミュニケーションズやサムスン電子など、多くの端末メーカーがこのイベントに合わせて新しいスマートフォンを発表し、それが日本市場にも積極投入されていたのに加え、最近ではKDDIが対応機種を投入したFirefox OSや、結果的にNTTドコモが採用を見送ったTIZENなど、新しいスマホ用プラットフォームに関する大きな発表もなされていたからだ。(中略)無論、MWCは世界的なイベントであることから、日本市場に限った展示だけがなされる訳ではない。だが今回の各社の発表を見ると、日本市場に大きな影響を与える発表や展示は、従来よりも確実に減少していると感じる。つまり、フィーチャーフォン時代は独自色が強く、スマートフォン時代になってようやく海外の動向と歩調を合わせるようになってきた日本の携帯電話市場が、再び離れつつあることを意味しているといえよう
スマホの通信料金は高すぎる。私がガラケーだった頃は月額2千円台だったのがスマホにしたとたん5千円台。家族4人がスマホを使っているので3万円近い通信料を毎月支払っている。ありえない。でもガラホには戻れないんだよなー。電話とメールくらいしか使わない人にとっては、ガラホで十分だろう。そんな人たちがガラホに回帰する年となっているようだ。