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2015年03月18日 (水) | Edit |
任天堂、慎重姿勢一転スマホへ 家庭用ゲーム機不振響く
http://www.asahi.com/articles/ASH3K7SJSH3KULFA04B.html?iref=comtop_6_03
スマートフォン向けのゲームに慎重な姿勢だった任天堂が、先を行くDeNAと手を組んだ。家庭用ゲーム機の不振に背中を押された格好だが、DeNAもまだヒット作がない。スマホ戦略で後れをとる2社が、激しい競争に勝てるかは見通せない。「(ゲーム機とスマホの)両方にプラスになるという答えが見つかった」。任天堂の岩田聡社長は17日、DeNAの守安功社長との共同会見で、そう繰り返した。これまで岩田社長はスマホゲームへの参入は「想定していない」と語るなど、消極的な姿勢を鮮明にしてきた。スマホは競争が激しいうえに、勝ち組は一握りしかいない。そこへマリオなどの人気キャラを投入しても、すぐに消費し尽くされて飽きられる恐れがあったからだ。だが、スマホ向けゲーム市場が急拡大するのを横目に、ゲーム機市場は縮小の一途をたどる。2007年に7千億円あった家庭用ゲーム機などの国内市場は6年間で4千億円に縮小した。任天堂の昨年3月期決算は売上高が前年比10%減の5717億円に落ち込み、232億円の純損失を計上した
ぶれてるなー、ニンテンドー。そうじゃないって言ってるのに・・・。