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2015年03月20日 (金) | Edit |
「炎上」VAIOスマホの真相 日本通信と同床異夢
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO84615460Q5A320C1000000/?dg=1
だが、発表後すぐに台湾の有名ODM(相手先ブランドによる設計・生産)メーカー広達電脳(クアンタ・コンピュータ)製で、ほぼ同等のモデルが手ごろな価格で台湾国内で販売済みなことが明らかになり「VAIOらしくない」とネットで“炎上”する騒ぎとなった(中略)VAIOフォンのデザインについてネット上で否定的な声が多いのは、三田社長の発言などの事前情報によって「VAIOへの期待感」が上がったことが大きいだろう。バイオとしては、様々な制約がある中で「VAIOらしさ」を出していこうと腐心していたようだが、やはり決して目新しいデザインとはいえない。日本で「デザインに特徴があるスマホ」といえばKDDIの「インフォバー」のような尖った端末を連想させるが、それに比べVAIOフォンは本当に普通過ぎた。この期待値と現実のギャップが炎上する原因になったのだろう
とはいうもののスマホのデザインはすでに固まってしまった感が強い。冒険をすめのも勇気が必要だろう。確かに「VAIO」のデザインとしては「おとなしすぎた」のだろう。もう少し高級感が欲しかったところだ。VAIO Zがよかっただけに期待が高すぎたということもあるかもしれない。