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2015年03月26日 (木) | Edit |
Raspberry Pi B+用「PoE基板」登場
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/343137/031000008/?top_tl1
スイッチサイエンスのPoE基板は、48VからRaspberry Piの電源電圧を作り出すDC-DCコンバーターとイーサネットポート×2基が載ったシンプルな製品だ。イーサネットポートの片側が出力、もう一方が入力となっており、入力側にPoE対応ハブを接続、出力側はRaspberry Piのイーサネットポートに接続する。Raspberry Pi接続用のブリッジケーブルとPoEボード、Raspberry Piを固定する樹脂製のスペーサー×4本が製品に付属している。   ボードサイズはRaspberry Piとほぼ同じでRaspberry Piのヘッダーピンに接続してRaspberry Piを覆うデザインだ(写真2)。空いたスペースにはスルーホールのユニバーサルパターンが作られているので、自作の回路などをボード上に作り込むことができる
なるほど、LANにつなぐだけで動作する、ということか。いいね。