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2015年04月25日 (土) | Edit |
「Ubuntu 15.04」がリリース--開発環境の充実、「OpenStack Kilo」など
http://japan.zdnet.com/article/35063665/
英Canonicalは現地時間4月23日、「Ubuntu 15.04」をリリースした。デスクトップ用、サーバ用、スマートフォン用、クラウド用、IoT用の各エディションの新バージョンが提供されている。コードネームは「Vivid Vervet」(Vervetは南米のオナガザル科の猿ベルベットモンキーを指す)。デスクトップ版では、クラウド開発やIoT開発向けの新たなツールが導入されたほか、統合メニューの導入やダッシュボードの使い勝手が改善された。開発ツールである「Ubuntu Developer Tools Center」は「Ubuntu Make」に改称され、新たに14のプラットフォームへのサポートが追加された。これには、「Android NDK」および「Android Studio」の最新リリース、各種統合開発環境(「IDEA」「PyCharm」「WebStorm」「RubyMine」「PHPStorm」「Eclipse」など)、「Firefox Developer Edition」、ゲーム開発環境の「Stencyl」などが含まれる
ということです。Mateバージョンを試してみたい。