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2015年07月22日 (水) | Edit |
岩田社長失った任天堂 直面する3つの課題
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO89242900T10C15A7000000/
11日、任天堂の岩田聡社長が亡くなった。岩田氏は、任天堂のカリスマ経営者として大きな役割を担ってきた。2014年1月には、同社が今後10年かけて取り組むテーマとして、「人々のクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)を楽しく向上させる」と宣言し、次々と新しい戦略を推し進めている最中だった。岩田氏は、任天堂を家庭用ゲーム会社として育て上げたワンマン経営者の故・山内溥氏から指名され、後任として02年に42歳で社長となった。ハル研究所という外部の企業での実績を買われ、山内氏の後ろ盾の下、任天堂にまったく新しい風を呼び込んだ。04年に携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」を、06年に家庭用ゲーム機「Wii」を発売し、どちらも大ヒットさせた
岩田社長がお亡くなりになったのにはびっくりした。ただ、最近は迷走ぎみだったのでどうしたのかなと思っていたところだ。