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2015年07月24日 (金) | Edit |
ウェブサイトのデザイン変更が腹立つ理由
http://www.gizmodo.jp/2015/07/website_redesign.html
大手オンライン出前サービスが数週間前に劇的なリデザインを行って以来、多くの人がそう思っています。何一つとして以前と同じ場所にないのです。新しいインターフェイスの巨大なエレメントは、旧デザインに比べるととっちらかった独房のようです。 まだ技術的に未発達だった時代のウェブデザインへの先祖帰りのように、検索結果はページ化されるようになってしまいました。18ページ? マジで言ってんの? 更に、リデザインによって以前は一切無かった場所にバグが散見されるようになりました。オーダーができなかったり、位置情報の取得に失敗したり、様々なエラーがユーザーにより報告されています。  Seamlessは本気です。しかも最高技術責任者は、新しいデザインの正当性を裏付ける証拠があるとまで私に語ってくれました。もしかして本当の問題は、インターネットの伝統芸、「企業がデザイン大幅変更したら大騒ぎ」にあるのでしょうか?かも知れません。でも止められないんですよね
そうそう、これはWEBサイトだけではなくOSやアプリケーションソフトウェアにも言えることなのですよ。マイクロソフトとUbuntuが陥った罠はこのことなんですね。だからユーザーから総スカンを食ってしまったのです。