FC2ブログ


2015年09月10日 (木) | Edit |
Appleの共同設立者ウォズニアックが少女からインタビューを受けジョブズとの出会いや学生へのアドバイスを語る
http://gigazine.net/news/20150907-steve-wozniak-interview/
フロリダ州のオーランドに住む14歳の中学生、サリーナ・ケムチャンダニさんがAppleの共同設立者であるスティーブ・ウォズニアック氏にインタビューを実施しました。ReachAStudentというサイトを運営するケムチャンダニさんは、大のウォズニアックファンで、Twitterでウォズニアック氏がたまたまオーランドに来ていることを知り、インタビューを打診したところ快くOKをもらったとのこと。ウォズニアック氏はインタビュー内で、スティーブ・ジョブズ氏との出会いを語り、またエンジニアを目指す学生に向けてアドバイスを送っています。(中略)ジョブズ氏と初めて会った場では、電子機器や生活のこと、音楽のことを話し、16歳のジョブズ氏にボブ・ディランの曲を聴かせたそうです。それから仲良くなり、2人は出会いから5年後にAppleを設立。Apple IとApple IIを開発した時の話では「ジョブズ氏はどんなことをしていたの?」という質問が出て、ウォズニアック氏は「スティーブはハードウェアとソフトウェアの知識がほとんどなく、デザインが一切できない人だったから、Apple IとApple IIの開発は僕1人で行いました。スティーブは何もしていません」と笑いながら話しました。ただし「ジョブズは僕の良き理解者であり、優秀なビジネスマンだったんですよ」と付け加え、Apple IやApple IIが世に出た、つまり製品として人々の役に立ったのはジョブズ氏のおかげであることを強調していました
ジョブズが技術オタクでなかったことが、イノベーションを生み出したことに起因しているのかも。いいものとクソなものを瞬時に嗅ぎ分ける嗅覚は他の人にはないものだったと思います。ただし、「いい人」ではなかったことも事実でしょう。ただ、私はアップルが作るキーボードとマウスにだけは馴染めません。