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2015年10月24日 (土) | Edit |
ノートより小さくて軽いデスクトップPCの実力
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO93116350S5A021C1000000/?dg=1
デスクトップパソコンといえば、机の上や下に設置する大きな「箱」をイメージする人は多いだろう。しかし、そんなデスクトップパソコンはもう古い。サードウェーブデジノスの「DG-M01IW」は、文庫本サイズで350グラムと超小型だ。さらにバッテリーを内蔵しており、好きな場所に持ち歩いて利用できる。DG-M01IWは、超小型だがウィンドウズ10が動作する立派なパソコンである。CPUはインテルの省電力型CPU「アトム Z3735F」(動作周波数は1.33ギガヘルツ)、メモリーは2ギガバイト、ストレージ容量は32ギガバイトだ。発売は7月29日で、直販価格は2万1384円だ。   文庫本サイズといううたい文句はダテではない。本体の幅は11.6センチ、奥行きは15.2センチ、厚みはなんと15ミリだ。男性の手のひらに載るサイズで、しかも350グラムと非常に軽い。デスクトップパソコンといえば、コンパクトでもキューブタイプが主流。持ち歩くことなど想像できなかった人も多いだろう。しかし、DG-M01IWは、まさに「持ち歩けるサイズ」なのだ
アトムじゃなー。今頃はスティック型のPCもあるくらいだからこのくらいの小型PCは驚くに足りない。