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2015年11月18日 (水) | Edit |
「後ろに目が付いた」バイク用スマートヘルメット、死角なしの安全運転を実現へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1511/18/news078.html
マーカス・ウェラー氏はある事故をきっかけにこの製品のアイデアを思い付いた。同氏はバルセロナでバイクに乗っていたとき、道路標識を見ようと道路から目を離した隙に、前方車の後部に追突してしまった。それから数年後、同氏はこの事故の夢を見たが、夢の中では前方車に追突しなかったという。 「まさに事故での体験のフラッシュバックだった。だが重大な違いがあった。夢の中では、私は行き先を確認しようと道路標識を探してはいなかった。GPSマップがホログラムのように目の前に表示されていたからだ」と米Skullyの創業者兼CEOであるウェラー氏は語る。 「夢の中では、前を見ながら道を進んでいたので、前方車が急停車したのに気づき、避けることができた。だから、事故は起きなかった。私はそこで目を覚まし、ベッドで身を起こした。『これで人々の命を救いことができる』と思い、鳥肌が立った」と同氏は続ける。ウェラー氏はこの夢をヒントに、史上最高の機能を持つというこのオートバイ用ヘルメットを開発した。最新のビデオシステムと高性能コンピュータを内蔵し、バイザー部分にはヘッドアップディスプレイ(HUD)を搭載する。このスマートヘルメット「Skully AR-1」をかぶれば、ライダーは基本的にはあらゆる方向を一度に確認でき、死角は一切なくなるという
これはすばらしい。ヘルメットは必ずかぶるからなー。恥ずかしさもないよね。