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2015年11月21日 (土) | Edit |
パソコンはなくなるの?
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/15/070800078/102600015/?act01
このように巨大な市場になった携帯電話市場で、いわゆる普通の携帯電話をスマートフォンは置き換えていっただけです。だから、パソコンよりも年間の出荷台数が多くなって、当然といえば当然です。そもそも、携帯電話とパソコンでは、個人との結びつき具合が違います。携帯電話は所有者宛てに電話がかかってくるため、共有することもあまりありません。いまどき、遊びに行くときにお父さんの携帯電話を借りていくなんて家庭もないかと思います。それに、図書館や学校などに「共有携帯電話」が備え付けてあるなんて話は聞いたこともありませんが、学校や図書館には、パソコンが備品として入っています。パソコンは家族で共有したり、場合によっては会社でも部署で共有しているなんてこともまだあるでしょう。 パソコンと携帯電話の関係は、洗面所のハブラシとコップのような関係です。いくら仲の良い家族でもハブラシは共有しませんが、コップは家族で共有することは珍しくありません。個人とパソコン、個人と携帯電話の関係は、このように違います。だとすると、「ハブラシ」のほうが「コップ」より売れているなんて比較に何か意味があるのでしょうか? スマートフォンがどれだけ普及しようが、高性能化しようが、パソコンの存在意義にはなんの関係もないのです。ハブラシを電動にしたらコップは不要でしょうか
そういうことなのですよ。ブログ更新をスマホやタブレットでしようとは思いません。同様に職場の仕事も。この記事は正論ですね。