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2016年03月30日 (水) | Edit |
約30ドルの超小型コンピュータ「Raspberry Pi」でスパコンを自作しよう
http://japan.zdnet.com/article/35032901/
こうして、Kiepert氏は、まだ「ファンをケースに固定するのに絶縁テープを使っている」ものの、安くてきちんと動くスーパーコンピュータを手に入れた。では、ここで最後の質問だ。いったいどの程度の性能を持っているのだろうか? Keipert氏は、標準的なスーパーコンピュータベンチマークソフトであるHight Performance Linpack(HPL)をこのお手製のコンピュータで実行した。その結果、1GHzで動作する32個のBroadcom BCM2708 ARM11プロセッサと、14.6Gバイトの使用可能メモリを持つこのRPiクラスタが、HPLによるピーク時の性能で10.13GFLOPSという結果を出した。これは、スーパーコンピュータのTOP500リストに載るほどではないが、Kepert氏はこう考えている。「1985年の最初のCray-2スーパーコンピュータは1.9GFLOPSだった。時代は変わった!」
すごいなー、ラズパイでスーパーコンピューターを自作か・・・。海外には強者がいっぱいだ。