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2016年05月07日 (土) | Edit |
CM撤退の「ボンカレー」、ネット動画へ誘導強化の秘策
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO99341040W6A400C1000000/?dg=1
レトルトカレーの代名詞、大塚食品の「ボンカレー」は、2016年2月で発売から48年を数えるロングセラー商品。長年、テレビCMを放映してきたが、2013年に45周年を迎えて以降、テレビCMから撤退している。広告宣伝費を実に6割減らしたが、売り上げは微増で推移しているという。テレビCMに代わって取り組んだ動画広告が有効に機能した。同社製品部レトルト担当プロダクトマネジャーの垣内壮平氏は、「アンケート調査をすると、ボンカレーの認知率は9割を超えている。テレビCMは新商品を広くアピールするには向いているが、15秒や30秒では生活者にとってボンカレーがどういう存在でありたいか、メッセージを伝えることは難しい。そこで今までの広告宣伝スタイルを見直し、PR中心で進めていこうと方向転換を図った」と説明する。テレビCMに代わって活用したのが、YouTubeで公開する数分間の長尺動画だ。「ボンカレーは誰を救えるのか」を突き詰めた結果、共働き率が高まりながらも家事負担がなかなか軽減しないワーキングマザー(ワーママ)に訴えかける内容にした
テレビCMかから撤退か、いい動きだな。テレビなんてもう時代遅れの斜陽産業ですからね。だいたい、県域免許のせいでネットで流せないなんてダメ杉だろ。