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2016年05月07日 (土) | Edit |
ディープネットワークで自動着色された映画「ローマの休日」予告編がすごいと評判
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20160506_756065.html
白黒の映像をカラー化するニーズは、ニュース映像やドキュメンタリー、映画などで根強く存在しているわけだが、人力での作業となるため手間も予算もかかってしまうのが難点とされていた。こうした常識を覆す映像がYouTubeで公開されて注目を集めている。これは映画「ローマの休日」予告編をカラー化した映像で、ディープネットワーク技術を用いることで自動的にカラー映像を生成していることが特徴。元になっている技術はつい先日早稲田大学の研究チームが発表した「ディープネットワークを用いた大域特徴と局所特徴の学習による白黒写真の自動色付け」で、その時点では写真への自然な着色が話題になったわけだが、今回はさらに難易度の高い動画が対象でありながら、60年代のカラー映画風の映像を見事に実現している。専任のオペレーターなしでカラー変換を実現するこの技術を用いることで、過去のさまざまな映像が手軽にカラーで見られるようになる日も遠くはなさそうだ
これはすごい!白黒映画がカラーになるのか、胸熱だな。最近、夢の技術が現実になってますよねディープなんちゃらってすごい。