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2016年05月11日 (水) | Edit |
GTCで見えたNVIDIAのディープラーニング戦略
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/090100053/050600147/?top_tl1
今回のGTCの発表内容からは、エヌビディアはこれまで以上にディープラーニングのビジネスに大きく重きをおいた感がある。エヌビディアの動向を、これまでのGTCをベースに追っていこう。   エヌビディアがディープラーニングをGTCで大きく打ち出したのは、2014年のこと。基調講演では、ディープラーニング用のシステムにGPUを使えばCPUで同じ性能を得るのに対して劇的に価格を下げられるとアピールしていた(写真4)。Pascalアーキテクチャーは、このGTC2014で発表された(写真5)。2015年のGTCでは、GPUを使う学習処理を簡単に行うためのソフトウエア「DIGITS」を発表(図1)。DIGITSは、GPUの演算ライブラリと「Cafe」「Torch」「Theano」といったオープンソースのフレームワークを組み合わせて、Webブラウザーを使ったGUIを乗せたシステム。DIGITSを使うことで、比較的簡単にGPUを使ったディープラーニングシステムを開発できるようになった
AI=ディープラーニング=NVIDIAみたいな感じになってますよね。今後AIはコンピューティングの中心になっていくと思われます。とすればNVIDIAの会社の価値は、このディープラーニングにフォーカスすることでインテル以上にもなる可能性がありますね。