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2016年05月11日 (水) | Edit |
「速いPC」の必須条件、ストレージ規格「NVMe」とは
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/042500096/042500002/?top_tl1&rt=nocnt
エンタープライズ向けのSSDでは、既に多くのNVMe対応製品が登場している。クライアントPC向けとしては、インテルの「SSD 750」シリーズ、サムスン電子の「SM951」「SSD 950 PRO」といった製品が有名だ。これらに共通する特徴は、4Kランダムアクセス(特にリード)の性能が、従来のAHCI対応SSDに比べて、格段に高速なことである。SM951は、AHCIモデルとNVMeモデルの両方が投入されているので、以下に両者のスペックを掲載する。NVMeモデルではランダムリードの数値が3倍以上に向上していることが分かる。もっとも、このリードの数値はあくまでも最大値であり、公称値に近い値が出るのはマルチスレッド環境に限られる。なお、NVMeのSSDを利用するには、PCのUEFI(BIOS)、SSD、ソフト(ドライバー)それぞれが対応している必要がある。Windowsでいえば、Windows 8.1以降は最初からNVMeドライバーが用意されている。上記のSSD 750、SSD 950 PROはWindows 7用のドライバーも配布されている
新しいPCのストレージはこれで決まりだな。といっても4Kランダムアクセスのリードだけが抜きん出て速いだけですね。他はそんなに変わらない。