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2016年05月11日 (水) | Edit |
「VR=仮想現実」ではない? VRの“第2次ブーム”で世界はどう変わる
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1605/10/news138.html
VRを使ったコンテンツとして最もイメージしやすいのはゲームだが、HTCのパオ氏は「ゲームが唯一ではない」と指摘。3D空間で映画を観たり、モデルルームや観光地をVRで歩き回ったり――といった応用が実際に始まっていると解説する。SIEワールドワイド・スタジオプレジデントの吉田修平氏は、世界中の観光地などをデジタルデータ化し、いつでいどこでも好きなところに行けたり、アバターで遠くにいる人と会って話をしたり、AIと組み合わせ、好きなタレントに会えるようになる――などが可能になれば面白い、と展望する。VR元年と言われる16年だが、市場の立ち上がりはいまひとつという指摘もある。HTCのパオ氏は「16年は、スマートフォンの06年(iPhone発売前年)と同じような状況。まだ初期段階だが今後伸びる。すべての業界で全員が、さまざまなVRデバイスを持ち、VRがすべてのスクリーンを置き換えることおになるだろう」と展望する。市場拡大に最も重要となるのはコンテンツだ。「どれだけ便利で使いやすいサービスやアプリが作れるかが大事だ」とOculusの池田氏は言う
心配しなくても今度のブームは本物だ。おもしろいコンテンツはどんどん出てくるだろう。今年中には無理かもしれないがここ2~3年で必ずキラーコンテンツが登場する。それを作った企業が大儲けするだろう。