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2016年07月20日 (水) | Edit |
検索は面倒 映像配信のdTV、ザッピングで会員500万超
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO03521200T10C16A6000000/
2015年4月にリニューアルを行った、定額制の映像配信サービス「dTV」が好調だ。リニューアル以前に450万人程度だった有料会員数は500万人を超え、アクティブユーザー率は倍増した。近年は動画配信サービスへの新規参入が相次いでいるが、現状は国内最大手のdTVが、さらに周囲との差を広げつつある。伸びている要因はいくつかある。第1に、dTVが基本的にNTTドコモのサービスであり、非常に強い販売チャネルを持っていること。ただ、いくら販売力が強くても、「大したことがない」「使いづらい」と思われればユーザーはやめてしまう。実際、リニューアル直前の2014年には、ユーザー数が減少に転じてしまっていた。この流れを変えるために行ったのが、それまでの「dビデオ」からdTVへのリニューアルだ。結果として解約率は顕著に低下し、会員数は増加に転じた。(中略)リニューアルで行った最大の提案が「ザッピングUI(ユーザー・インターフェース)」だ。一般的に映像配信サービスはVOD(ビデオ・オンデマンド)と呼ばれ、まず見たい作品やジャンルなどがあり、それをたくさんの作品群のなかから検索して探すのが前提の作りになっている。ただ、長くサービスを運営していて気づいたのは、そもそも視聴者が「今見たいもの」が、いつもあるわけではないということだ。特に日本では米国などに比べテレビのチャンネル数が少なく、「多数から選ぶ」習慣がない
地上波テレビはもう魅力がなくなって久しい。第一、インターネットがここまで浸透しているにもかかわらずいまだに県域免許である。そんなものはもう完全にオワコンなのだ。それに代わるものが、このdTVとかabema TVとかになるのだろう。