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2016年09月09日 (金) | Edit |
人間の価値、答えより問いに ITが生む30年後の未来
http://www.asahi.com/articles/ASJ8S3FNZJ8SUPQJ001.html?iref=comtop_list_sci_n03
人工知能(AI)や仮想現実(VR)――進化の速度を上げる先端テクノロジーは、私たちをSFの世界に連れて行きそうだ。米シリコンバレーからITの最前線を30年以上見続ける編集者、ケヴィン・ケリーさんは「この変化はまだ始まったばかりだ」と語る。その目に、30年後の未来はどう見えるのか。――スティーブン・スピルバーグ監督がSF映画「マイノリティ・リポート」(2002年公開)をつくる時、舞台となった2054年の社会を予測するため、専門家の一人として呼ばれたそうですね。「監督は、未来の人々が朝食に何を食べ、どんな音楽をかけているか、具体的な暮らしを知りたがっていました。でも、私は『未来の風景は見た目ではほとんど変わりませんよ』と話したんです」 「変わるのは風景ではありません。未来社会では、AIがビルや自動車の中などいたるところで動いています。また、あらゆるものに半導体チップが埋め込まれ、ネットにつながっている。特殊なメガネを通せば、デジタル情報が現実の世界に投影され、二重写しで見えるでしょう。しかし、その風景を外から見ると、今と大して変わりがないんです」
囲碁でコンピューターが名人を負かして以来AIに注目が集まっていますね。近い将来AIパワーはインターネット上のサービスで提供されるようになるだろう。

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