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2016年09月21日 (水) | Edit |
「iPhone7」で進む現金離れ 取引コスト軽減のメリットも
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160917/dms1609171000003-n1.htm
現金取引は、銀行や小売店にとってコストが高い。現金を数えたり、運搬したり、さらには偽造にも対処しなければいけないからだ。国民総生産の0・5%程度が現金取引コストであるという研究もある。消費者にとっては、現金を持ち歩かないので気が楽だ。しかも、黴菌(ばいきん)がうようよしている紙幣やコインを触らないで済むのは精神衛生上もいい。もちろん、キャッシュレス化のデメリットとして、カード・電子決済を信用できないということもある。現金がないと威厳が保てないという人もいる。この種の人は給与は現金を詰めた封筒でもらう方が好みだろう。ちなみに脱税をもくろむ人もキャッシュレスが嫌いだ。カード・電子決済を信用できないというのは、歴史的経緯もあるが、個人レベルでは、店頭でのカード・電子決済使用が1人当たり年間100回を超えると、安心するようになるというデータもある。スイカなどに採用されている非接触型「フェリカ」は日本の独自技術で、読み取り装置は国内ではかなり普及している。世界共通モデル戦略を掲げるアップルがこれを採用したのは、2020年東京五輪も後押ししたのだろう
東京五輪を後押しというが、海外から来た選手はFelica仕様の店や交通機関は利用できない。ジョブズだったらFelicaに対応はしなかったと思う。日本がイヤでも世界標準のApple Payに対応するよう仕掛けたはずだ。私もそう思う。Appleが短絡的に日本の事情におもねったことで日本はまたガラパゴスへの道にハマり込んでしまった。

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