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2016年09月24日 (土) | Edit |
iPhone 7の「イヤホン音質」に要注意
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/071200054/091800001/?P=3
ATH-CKR10をリファレンスにして、iPhone 7+変換アダプターとiPhone 6の3.5ミリヘッドホンジャックを聴き比べみると……実はこの組み合わせでは最初から聴感上の違和感が現れた。宇多田ヒカルの『花束を君に』の歌い出しである「普段から〜」のくだりを聴いた時点で、変換アダプターを付けたiPhone 7では、iPhone 6と比べて声の当たりがキツく出る。シャリという甲高さが耳につくタイプで、情報量が落ちることで声の抑揚や余韻の表現力も弱くなっているようだ。曲のサビに入るとバンドの演奏も加わるが、iPhone 7+変換アダプターで聴く音は、バンド演奏もどこか平面的で、歌声も曲のなかで埋もれがち。そんな音質差に気づくとアラも目立ちはじめた。有名メーカー「SHURE」のスタジオモニターヘッドホン「SRH440」(実売価格約1万円)を差してみると、高級イヤホンで感じた音質差はより顕著に現れた。iPhone 7+変換アダプターでは、宇多田ヒカルの歌声がやや甲高い高域を伴って聴こえるし、音の立体感も弱く感じる
いやいや、そもそもiPhoneでの音楽再生にそこまでピュアオーディオを求めているわけじゃないから。そこそこ聴ければいいレベルでOKだ。構えて聴くときはLPとセパレートアンプに限る。いい音ですよ。最近はカミさんがうるさくて大きな音が出せないのが難点だが・・・orz。

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