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2016年10月08日 (土) | Edit |
ついに上陸するGoogle!?クラウドは単なる「ハードの代わり」ではなくなる
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/092600672/
米Googleは2016年内にも同社のクラウドサービス「Google Cloud Platform(GCP)」を提供するデータセンター(DC)を東京に開設する。これまで日本に最も近いGCPのDCは台湾にあったので、日本でGCPを利用してきた企業や、これからGCPを使いたいと考えていたITエンジニアにとっては朗報だ。クラウドを利用する際に気になる事項の一つ、レイテンシー(遅延時間)が改善するだけではなく、「日本国内にあれば心理的に安心するユーザーも多い」(GCPを使ったシステム開発を専門に手がける吉積情報の吉積礼敏 社長)からだ。GCPの上陸は日本のクラウドコンピューティング市場において、大きな転機になるのではないか。日経SYSTEMS2016年10月号の特集「クラウドの新常識25」のための取材をする中で、こう考えるようになった。GCPが日本にDCを開設することは、「オンプレミスのサーバーやストレージの代替」としてのみクラウドコンピューティングを選ぶ時代が終わるきっかけになる。AWS、AzureそしてGCPのような海外からやってきたクラウドサービスが、サーバーやストレージ代替のインフラ機能を提供するだけのクラウドサービスを駆逐する時代が、本格的に始まると考えている
ついに、というか、やっとというかグーグルのデータセンターが日本にできるんですね。なかったのが不思議だけど。

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