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2016年10月08日 (土) | Edit |
Linuxの初リリースから25年、その歩みを振り返る
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481542/100700281/?ST=cm-software&P=2
米Pund-ITの主席アナリスト、Charles King氏は、1991年の登場以来、Linuxは大きな進化を導くきっかけを作り、また同OS自身も大きな進化を遂げてきたと話す。「5年ほど後になって、同OSは商用市場への進出を始めた。その頃には、デスクトップコンピューティングに対するMicrosoftの一極支配を打ち破りたいと願う支持者たちの合言葉になった」とKing氏は振り返る。そうこうするうちに、Linuxは、企業のデータセンターでまさに革命を引き起こすことになる。「メインフレームのプラットフォーム、さらにはRISCベースのシステムで、この新興OSが一大勢力となった。一方、その過程で面白いことが起きた。ハードウエアを問わないLinuxの特性から、Intel/x86ベースのさまざまな新しいソリューションが登場し、その影響で、プロプライエタリなUNIX OSは徐々に衰退し始めた」   初めのうちは、ネットワークのエッジが戦いの舞台だったが、Linuxは進撃を続け、ついには本丸にまで到達した。今では、IBMが販売している新しいメインフレームのワークロードの半分以上がLinuxベースだとKing氏は言う。さらにLinuxは、モバイルやIoT(モノのインターネット)といった新興分野にも拡大を続けている
デスクトップだけはまだWindowsを脅かすところまでいっていませんが、サーバーやスマホでは独断場ですよね。近い将来デスクトップもLinuxに収れんする思います。AppleがmacOSをLinuxに移植してくれないかなー。つーか、プロプライエタリなプログラムはもはや不要ですよね。とはいってもオフィスやアドビのCSはなくなりそうにはないですけどね。

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