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2016年10月08日 (土) | Edit |
Google HomeとAmazon Echoを比較してみた
http://www.gizmodo.jp/2016/10/google-home-amazon-echo.html
しかしながら、こうしたGoogleならではの製品群を別にすれば、先行するAmazon Echoのほうが、対応製品サービスの幅は広そうです。実際、すでにAmazon Echoで可能な技の種類は3,000を超えており、ピザのオーダーからUberのタクシー手配まで、音声コマンドだけでできることの豊富さは、まだまだ後発のGoogle Homeは足下にもおよびません。発売時のGoogle Homeの対応サービスは13のみで、そのほとんどは自社系のサービスに限られているのが現状です。つまり、どう考えても、現時点で機能や性能、対応サービスの充実度で勝るのは、Amazon Echoであることは間違いないでしょう。そうはいってもGoogle Homeが、今後の対応サービスの拡大やアップデートによって、発売後もAmazon Echoを猛追してくる展開は目に見えています。そうなると、なんだかデザイン面で親しみやすく、おまけにグンと販売価格が安いGoogle Homeが魅力であることも確かなのでは?  きっと実際の製品レビューなどが出そろってくると、また評価も異なってくるでしょう。それに、これまでほぼ独壇場だったAmazon Echoにとっては、強力なGoogle Homeというライバルが現われ、切磋琢磨で進化のスピードがアップすることだってあるかも!
ここで重要なのはAppleが加わっていないことだと思うのですよ。つまりAI分野でスタートダッシュにつまづいている感がありますよね。まるで、スタートの笛の音が聞こえなかった選手のように。この点が私がAppleに抱く懸念なのです。ジョブズの残したものを改良していくのはどの企業でもできたでしょう。しかし、この世の中にないものを作り出していくのは、技術力とセンスと強力なリーダーシップが必要です。AIの分野では当面GoogleとAmazon、それに加えるならマイクロソフトの競り合いになるとみられます。いずれにしてもまだまだ実用にはならない気がしますけど、ブレークスルーするのも近いと思われます。GIZMODOピックしにくくなったなー。タイトルがコピーできないよ・・・。

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