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2016年10月08日 (土) | Edit |
日本のAI、1人1億円「学習工場」で挽回を
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO08078870W6A001C1000000/
米グーグルがAI搭載のスマートフォン(スマホ)を発表するなど、モバイルに続く注力分野として海外のIT企業は、こぞってAI戦略を強化している。そうした中でも「日本企業も独自のAI技術でグーグルやフェイスブックと対等に戦える」と語るのはAI研究の第一人者である東京大学の松尾豊准教授だ。ただし松尾氏は、世界中の企業間でもうすぐ始まる本格的なAI勢力争いの「決勝リーグ」に日本企業が参加するためには、まず「予選リーグ」を勝ち抜く必要があると話す。予選リーグは大きく2つあり、1つめがサイバー空間に存在するビッグデータをかき集めて、高速かつ正確な情報を提供する技術を競う「予選リーグA」だ。こちらはグーグルやフェイスブックといった米国の大手IT企業が圧倒的に強く「日本企業が逆転するのはほぼ不可能」(松尾氏)という。日本企業が強みを発揮できるのは、もう一つの「予選リーグB」で、モノを動かすことで人を助ける分野になる。この分野では「自動車、産業用ロボット、建設、農業と日本の機械は世界でシェアが高い」という強みを生かせる。AIの物体を認知する能力や、運動を自動的に習熟する能力を新製品に組み合わせれば「勝ち上がるのはむちゃな話ではない」と松尾氏は見る
そもそも強力なクラウドを持たない日本はこの分野で勝ち目はない。グーグルやアマゾンは潤沢な資金で天才級の人材をたくさん雇い入れ、クラウドパワーをふんだんに使ってAIを成長させている。日本は人・モノ・金すべてにおいてお話にならない。自転車とポルシェが競争しているようなものだ。AIが台頭することを見抜けずすでに周回遅れだ。

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