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2016年10月19日 (水) | Edit |
Western Digitalが初のコンシューマ向けSSD「WD Blue」と「WD Green」を発表
http://gigazine.net/news/20161013-wd-blue-green-ssd/
HDDの大手であるWestern Digitalが、SanDisk買収以来初となるコンシューマ向けSSD「WD Blue」と「WD Green」を発表しました。Western Digitalが発表したSSDはWD BlueとWD Greenの2種類で、両者共に2.5インチとM.2 2280という2種類のフォームファクタが用意されています。  WD BlueはインターフェイスがSATA 6Gbpsで、容量が1TB・500GB・250GBの3種類用意されており、高い処理能力を求められるハイエンド向けSSDです。平均消費電力は50mWで、シーケンシャルリードが1TBと500GBのモデルで545MB/s、250GBのモデルで540MB/s。シーケンシャルライトは1TB・500GBが525MB/s、250GBが500MB/sです。WD GreenはエントリークラスのSSDで、240GB・120GBの2種類が用意されています。平均消費電力はWD Blueよりも少ない50mW。シーケンシャルリードは240GB・120GB共に540MB/sで、シーケンシャルライトは240GBモデルが465MB/s、120GBモデルが430MB/sです。WD BlueとWD Greenはすでに製品ページが公開されており、WD Blueのみ販売が開始済み。WD Blueの価格はフォームファクタ2.5インチの250GBモデルが86.99ドル(約9100円)、500GBモデルが149.99ドル(約1万5600円)、1TBモデルが299.99ドル(約3万1000円)、フォームファクタM.2 2280の250GBモデルが91.99ドル(約9600円)、500GBモデルが155.99ドル(約1万6000円)、1TBモデルが310.99ドル(約3万2500円)となっています
WD製のSSDとしては初なんですね。そろそろHDDが終焉に向かっているという事実に目を向けたということか。私はとっくにSSDがメインです。OSとアプリはSSDにあってデータだけHDDに保存というカタチをとっています。

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