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2016年10月19日 (水) | Edit |
Appleのティム・クックCEOはAR推し「人のふれ合いの代わりになるものはない」
http://www.gizmodo.jp/2016/10/apple-tim-cook-ar.html
VRに対してAppleがどう感じているのか、ティム・クックCEOのこの一言にすべてが詰まっているのではないでしょうか。「人間のふれあいの代わりになれるものはない」  日本を訪れ、京都から日本語でツイートしていたクックCEOが、ネタ元のBuzzFeed NewsにVRについて語りました。人間の直のふれ合いの代わりになるものはないとしつつ、だからこそ「人はテクノロジーにがんばってほしいと思う」と言うクックCEOが大きく期待しているのは、AR業界。9月のApple発表会でポケモンGOを前面に出していただけのことはあり、今AppleがフォーカスするのはVR業界ではなくAR業界。完全なるあっちの世界ではなく、こっちの世界と重ねて体験できる世界。インタビューでクック氏が語ったVRとARに感じる違いは、人の関係性の手助けになるか妨げになるかということ。曰く、「VRにも興味深いアプリケーションはあるが、ARほど幅広いテクノロジーではないと考えます」「拡張現実(AR)がぴたりとくるには、まだ時間がかかるでしょう。しかし、それは意味があることだと思う。もし、今、私たちがAR体験をしつつ話をしていたのなら、もっと生産的な会話ができたかもしれません。つまり、この手のものは会話のバリアになるのではなく、組み入れられるようなものの方がいいと思うのです。テクノロジーに望むのは人の関係を拡大させることで、邪魔になることではないでしょう」
私はVRかな。VRはゲームだけじゃなく行ったことのない場所や、大空を飛び回る疑似体験ができたりとか、応用範囲は桁外れに大きいですよね。アップルはアップルの道を行くがいい。VRは今年始まったばかり、ARはまだ世に出ていませんからね(ポケモンGOをARと呼んでいいなら別だが)。

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