--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016年10月19日 (水) | Edit |
クラウド業界に広がる「AIファースト」旋風
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO08261140S6A011C1000000/?df=2
AIといえば、グーグルのディープラーニング(深層学習)研究プロジェクトのように人間の知的活動をコンピュータ上で再現する「人工知能」が注目を集めている。しかし、米国のクラウド業界でブームになっているのは、特定の問題解決に深層学習技術を適用する事例だグーグルやマイクロソフトは「言語処理」「音声処理」のためのサービスを利用するインターフェースを提供し、「最適化や推論」向け機械学習を開発環境として提供している。一方、セールスフォースは、自社クラウドアプリケーションの拡張機能として「最適化や推論」を提供するところまでハードルを下げた。この動きにオラクルやマイクロソフトが追従している。今後、クラウドネーティブと呼ばれるデータセンター利用を基本とするアプリケーション開発では、用途別にAI機能を載せることが一般化するだろう。オラクル、マイクロソフト、セールスフォースなどは、それぞれの開発者コミュニティーをベースに競争力強化の拍車を掛けてゆくはずだ。「AIA」を紹介するエリソン会長  とはいえ、企業が求めるスマートアプリを本格的に実現するには、まだまだハードルがある。データセンターだけでなく、広域ネットワークや端末レベルでもAI実装が必要になってくるからだ。もちろん、第3次AIブームを背景に、チップ業界ではモバイルやIoT(モノのインターネット化)、ロボットに欠かせない画像認識チップに深層学習機能を搭載することが広がっている。テレコミュニケーション業界でも、ネットワークセキュリティーの分野でAI診断の研究が進んでいる。設備投資競争に明け暮れてきた米クラウド業界は、そうした状況を横目に新たにAIファーストという競争を過熱させている
もう今年のIT業界はAI一色と言っても過言ではありません。そんな中、この記事にもアップルの文字は出てきませんよね。私がアップルについて危惧しているのはまさにAI分野で取り残されている感があることです。新社屋を作ったはいいけど、AIが搭載されないiPhoneがさっぱり売れなくなったらどうするんだろう。パソコンのOSにもそのうちAIが必須になるんだろうなー。今は、愛想のないエラーメッセージを出すだけだけど、将来のパソコンはユーザーのしたいことを理解して、補ってくれるようになるんでしょうね。WindowsもmacOSもAI搭載のChrome OSに取って代わられるんでしょうか。ワードとかも「~のレポート作ってくれ」と話すだけで文書が出来上がる時代になるんですかねー。うーむ、ここ数年で激動の予感ですね。ワクワク感が止まらない。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。