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2016年10月21日 (金) | Edit |
Ubuntu 16.10--クラウドとコンテナのためのLinux
http://japan.zdnet.com/article/35090696/
その昔、Canonicalの「Ubuntu Linux」は、デスクトップLinuxとして知られていた。もちろん、Ubuntuのデスクトップは今でも人気があるし、Canonicalは今もデスクトップの改善に力を入れている。しかし、最新リリースである「Ubuntu 16.10」を見れば、同社がこのOSの未来がコンテナとクラウドのためのエンタープライズLinuxにあると考えていることは、火を見るよりも明らかだ。Ubuntuはすでに、クラウドでもっともよく使われているLinuxになっている。Canonicalは、「Kubernetes」のCanonical版ディストリビューションによって、Ubuntuをコンテナでも人気のあるLinuxにすることを目指している。これを利用すれば、DevOpsの手法を使って、「Docker」やRed Hatの「Open Container Initiative Daemon」(OCID)、CoreOSの「Rkt」などを簡単に管理できるようになる。Googleで誕生したKubernetesは、今ではすべての主要なパブリッククラウドや、ベアメタルクラウド、オープンソースの「OpenStack」クラウドでサポートされている。Ubuntuは、「Microsoft Azure」にも対応してはいるものの、改良点の多くは「Canonical Openstack」に焦点を当てている。また、自社が中心となって開発を進めてきたコンテナハイパーバイザである「LXD」も導入された。LXDは、大規模なコンテナ環境でハイレベルな管理とパフォーマンスを提供できるよう設計されている。LXDのコンテナは、仮想マシン(VM)と同様に扱えるようにすることを目指して作られており、これによって企業は、アプリケーションや運用に変更を加えることなく、VMからコンテナへ移行することができるようになる
UbuntuがいまだにUnityを諦めないことは、Linuxデスクトップにおいて悲劇である。まぁ、Mateフレーバーがあるからそっちを使えばいいけど、どうしてCanonicalはあのクソなインターフェースにこだわるのか理解できない。まぁ、向かっている方向はあってると思うけど。

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