2016年10月28日 (金) | Edit |
任天堂、ポケモンGOで利益120億円 本業は苦戦
http://www.asahi.com/articles/ASJBV5JHYJBVPLZB00W.html?iref=comtop_8_07
大ヒットしているスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」が、任天堂(京都市)に利益をもたらしている。26日発表の2016年9月中間決算では、関連会社でポケモンのブランドを管理するポケモン(東京)などから受け取る営業外利益が、前年同期より105億円多い120億円となった。任天堂はポケモン社に32%出資しており、持ち分に応じて利益を得る。ポケモンGOのおかげで、ニンテンドー3DSやポケモン関連のソフトも想定より売れた。君島達己社長は会見で「想像以上に受け入れられ大変ありがたい」と述べた。任天堂は筆頭オーナーだった米大リーグ球団シアトル・マリナーズの所有権を、8月に一部を残して売却した。この利益が627億円に上り、9月中間決算の純利益は前年同期の3倍超の382億円となった。ただ、任天堂本体の業績は苦しい。据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー) U(ユー)」向けソフトが伸び悩み、円高による影響もあって、9月中間決算の売上高は前年同期比33%減の1368億円。営業損益は前年の89億円の黒字から59億円の赤字に転落した
その程度か、という数字ですな。NXで盛り返せるでしょうか。早くスペックが見たいぞ。