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2016年10月28日 (金) | Edit |
「既存の大きな産業がボロボロ失われる」 ホリエモンが予想する「IoT」の未来
http://news.livedoor.com/article/detail/12193879/
堀江さんは、セグウェイをはじめとした「パーソナルモビリティー」やビットコインでの「株取引」といった分野にIoT化の可能性を見出す。「既存の大きな産業がボロボロ失われ、バーチャルな仮想国家すら成立するかもしれない」と未来を予想し、「僕たちの先祖は稲刈りとか面倒くさい、つまらない仕事をやってきた。それを解決してくれるのがIoTだ。僕たちはつまらない仕事をどんどんIoT化すべき。これまでソフトウェアでできなかったことをハードの世界に広げてくれる」 と結んだ。一方の佐渡島さんは、社内研修などをゲーム化する企業が増えていることに言及し、「IoTの普及によって、リアルの場所を何かに見立てて遊ぶ、単調な作業を何かに見立てて面白がる、という傾向はますます強くなっている」と指摘。自身の携わるエージェントビジネスと絡めて、ストーリー設計の点で作家が関われる可能性を語った。そして最後には  「まったく予想しなかった生き方が当然になってくる。お金が信頼になるのではなく、信頼自体が社会を生きる上で必要不可欠になる」 と新しい価値観を提示した
稲刈りを例に出すところがなんとなく・・・。確かにドラスティックな変化の真っ只中にいるわけですよね。しかもまだ始まったばかり。この20年で大きく変わっていくだろう、価値観とかがね。自動車産業はEVとAIにシフトしていくから、今の下請け工場とかどんどん潰れていきますよね。さらに家電やコンピューターメーカーがパーソナルスモールモビリティ進出するかもしれない。タクシーは近い将来、自動運転のオンデマンド交通に取って代わるだろうからタクシーの運ちゃんは失業する。新幹線や長距離トラックの運転手も同様だ。テレビはインターネット中心になっていき、既存の地上波テレビは壊滅するだろう。これによって県域免許の意義は失われ、地方テレビ局は生き残れないからここでも多くの失業者が生まれる。ひょっとすると教師もAIに取って代わるのかもしれませんね。AIによるビッグデータ解析で、子どもの個性を伸ばすようなきめ細かな教育ができればいい方向に向かうと思うぞ。日教組のバカどもが教えている現状よりはずっとまともになるはずだ。あと介護ロボットの登場とか、パワードスーツとか今までできなかったことができるようになっていくのはすばらしいことだ。

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