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2016年10月28日 (金) | Edit |
ZenBookとMacBookに見たPCデザインの限界
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1056544/102400048/?P=5
ZenBook 3やMacBookは、2in1モデルが無意味だと感じている人のためのモデルであり、そこにモバイルノートの未来が垣間見える。Windowsに関して言えば、タッチ操作対応のアプリがまったく増えないという状況が続く中、タブレットからクラムシェルモデルへの回帰が起こるのは当然の流れだろう。しかも、タッチ非対応の液晶なら本体をより薄くでき、価格も下げられる。僕自身は「手書き」がその流れを変えられると思っていて、スタイラスペンが使えるという理由でSurface Pro 4を購入した。しかし、手書きアプリもWindows用はいまだに普及していない。ZenBook 3とMacBookの外観がそっくりなことと、モバイルノートのクラムシェル回帰の兆候は、この手のモバイルノートのデザインの限界を示しているように思えてならない。これから登場するモバイルノートは、もはや同じような外観のモデルばかりになりかねないと思うのだ。そうなれば、製品としての面白みや発展性は小さくなる。買い換えが進まないせいで新モデルがほとんど登場しなくなったタブレットと同様の道をたどらないことを願うばかりだ
ひところ、PCはタブレットに収斂する的な記事が頻繁に書かれていたとき、私はそれは違うと書いたことがあるが、いまやタブレットは踊り場にさしかかり、クラムシェル型のノートが回帰しつつある。このように時代の振り子は振れるのである。デスクトップPCが消滅することがないのと同様にクラムシェル型のノートも消滅しない。MacBookがダメなのはその非力さにある。すごく中途半端な製品だ。私はとてもこれを欲しいとは思わない。ZenBookをHackintoshとして使用したいくらいだ。

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