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2016年10月28日 (金) | Edit |
民進党は嘘つきを代表にして総選挙に臨めるのか
http://agora-web.jp/archives/2022291-2.html
最大の疑惑は、9月6日に台湾の国籍喪失の届け出をして、12日に喪失したという話だ。普通は台湾の国籍喪失届けには2ヶ月以上かかるらしい。台湾国籍を離脱するときは、どこの国籍になるのか、その理由は何か、などの審査が行なわれるので、毎月5人ぐらいしか喪失者はない。彼女は「戸籍法104条で区役所に国籍選択宣言をして台湾政府に届け出た」というが、今のところ総統府公報に「謝蓮舫」の名はない。つまり「9月12日に台湾政府から国籍離脱の連絡があった」という話も嘘である疑いが強い。これが重要なのは、彼女が9月13日の記者会見でこう発表した直後の15日に、民進党の代表選挙が行なわれたからだ。12日〆切の党員・サポーター投票だけでなく、彼女は本選挙も「台湾国籍」を離脱して違法状態を解消したと嘘をついて当選した。実際には、少なくとも10月7日まで違法状態だった。したがって彼女の民進党代表という地位は、党員も国会議員もだまして得たものだ。もちろん民進党の代表選挙には公選法は適用されないが、こんなペテン師が代表では、年明けにも予想される総選挙で自民党が新しい材料を出して追及したら民進党は総崩れだろう。最低でも、代表は再選挙するのが当然だ
レンホーがうそをついていることも問題だが、それよりも重大なことは、このことを民進党幹部がまったく過小評価というより問題ですらないという認識でいることだ。ひょっとしたら本気でスパイ活動をするためにレンホーは日本人として国会議員になっているかもしれないのに、である。彼女の過去の言動からアイデンティティは中国にあるなどとしていたわけだから、その気でスパイ活動をしようとしてもおかしくない。これは国家として由々しき問題である。最大野党の党首が実は中国のスパイだったなんて、どこまで日本は平和ボケなのかということになる。

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