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2016年11月09日 (水) | Edit |
監視カメラから“史上最大級”のサイバー攻撃、IoTの危険な現状
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/102000701/
インターネットにつながる監視カメラ(Webカメラ)やデジタルビデオレコーダー、複合機といったIoT(インターネット・オブ・シングズ)機器に感染するマルウエア(ウイルス)が大きな脅威になってきた。攻撃者は、数十万台におよぶIoT機器をマルウエアに感染させ、特定のWebサイトに対して一斉に大量のデータを送信し、そのWebサイトを利用不能にする。いわゆるDDoS(分散型のサービス妨害)攻撃だ。2016年9月下旬には、史上最大級の600ギガビット/秒を超えるDDoS攻撃が発生し、著名なWebサイトが落とされた。しかも、その攻撃で使われたとされるIoTマルウエアのソースコードがインターネットで公開され、誰でも入手できる状況になっている。IoTマルウエアの脅威は高まる一方だ。危険な現状を認識する必要がある
監視カメラやルーターなどの非PC系の端末は世界中に星の数ほどあるだろうからことは重大ですね。IoTに水を差すできごとにならないといいですけど。